一般保険診療

あなたの歯を1本でも多く残すために

風邪を引いたら病院に行かれる方も虫歯の痛みがあっても我慢し、歯医者に来られない方、来たくない方が数多くいらっしゃいます。それは残念なことに『虫歯治療が痛いものである』という認識を持った方がかなりの数いらっしゃるという裏返しでもあります。
虫歯は誰しもがなりたくないものであると思いますが、風邪とは違い虫歯は時間で解決することはありません。
当医院では麻酔などを用い、出来る限りの無痛になるような治療を心がけています。今まで歯医者に怖くて行けなかった、行きたくなかったと言われる方にこそ来ていただけるような、そして勇気を出して来てよかったと言っていただけるような医院を目指しています。私たちは痛くない治療で患者さまの歯を1本でも多く残すことをお約束いたします。

虫歯は進行具合によって治療内容が異なります。

皆様はおそらく、学校などの歯科検診でC1やC2と言った言葉を聞かれたことがある方多いのではないかと思います。これは虫歯の深さの単位であり、C0~C4の5段階で表されています。C0であれば自覚症状もなく削る必要はありませんがC1以降になると削ることで治療をしていくことになります。
(C1でも状況によっては削らずに治療を行うことが可能な場合もあります。)
C2になると冷たいものがしみるなどの自覚症状が出始め、C3になると虫歯が神経まで達しているためかなりひどい痛みに襲われることになり、C4は末期状態であり歯の神経が死んでしまっている状態を指します。

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当然対応は早ければ早いほうが削る範囲も少なくできますし、治療に関しても早く済むのですが、どうしてもまだ我慢できると引き伸ばしにした結果、C3、C4と虫歯が進行してしまい、我慢できなくなった状態で来院される方が多いのも事実です。

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歯科医師としての観点だけでお話をさせて頂くと少しでも痛みがあるようであれば早めの診療を、という話になってしまうのですが『そうは言っても痛い治療は嫌だ…』というのが治療に来られる方の本音ではないかと思います。
私達は出来る限り痛くない治療を目指しています。また出来る限り削らず1本でも多くの歯を残したいとも考えています。ですから患者さまはほんの少しの勇気を持って医院に来ていただければ…と願っております。

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インプラントは患者さんにとって非常に魅力的な治療法ですが、
反面安全性への懸念があるのも事実です。